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永井社長のひとり言

 

今の社屋が竣工して17年。

竣工当時は最新式の設備を備えておりましたが、時の流れとともに色々な所が老朽化してきました。

空調設備もそのひとつ。

ここ5年くらいは故障も多く修理をしながら騙し騙し使用してきましたが、今年思い切って全館の設備を一新することになりました。

 

これまでお付き合いのある、設備屋さんにお願いし、11月から工事を開始し、約1ヶ月で完了。

以前の機械は、一年中灯油を炊いて全館を一斉に冷暖房するタイプのためランニングコストも非常に掛かるタイプのものでしたが、今回はエコを考慮にいれ、効率の良い最新式のエアコン(電気)を導入しました。

これからは、使いたいところだけを運転することもでき無駄を省くこともできます。

 

CO2削減にも大変効果的です!

 

運転を始めると、暖かい! しかも 静か!

これまで我慢してきたのは何だったのか、という感じです。

 

仕事場環境がグーンとアップし快適になりました。

 

 

 室外機取り付け作業中

 

 

 

 食堂は思い切って、壁紙と天井紙もまとめて張り替えてもらい、大変感じの良い仕上がりとなりました。

 

 Before 

 

                  After  

 

 

 

                                                         DSC_262.JPGのサムネール画像 集中コントローラー

  

    社長室.jpgのサムネール画像    天井嵌め込みタイプ     事務所2.jpgのサムネール画像

 

 

 

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朝晩がすっかり寒い季節となりましたが、ここ数日間は良い天気に恵まれ、会社からはすっきりとした立山連峰を眺めることができます。

 

 こんなに綺麗に見える事も年に数えるほどしかないのですが、美しい立山連峰を眺めると、本当に富山県民であることの有り難さを感じますね(^^

 

             DSC_2511.JPG

 

 

 DSC_2500.JPG   展望室内からの眺望

 

 

                            

 

 DSC_2507.JPG 展望塔外部に映される立山連峰

   

 

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当社では定期的にお客様を招待し、定期的に販売店会を開催しております。

12月3日は パートナー様向け提案会と称し、リフォームに関する研修会を当社会議室にて企画開催しました。

 

今年の第1回の提案会では、玄関ドアの1Dayリフォーム 「リシェント」の提案とその施工研修をさせていただき、今回は窓サッシの1Dayリフォーム 「リフレムⅡ」のご提案をさせていただきました。

    DSC_0961.JPG

 

第一部では、メーカーからの市況分析と報告 そして、「リフレムⅡ」の商品説明

今回お集まり頂いたお客様は、いかにこれからのリフォーム市場を自分たちで取り込んでいくのかという観点から、熱心にメモを取っていらっしゃいました。

 

DSC_0978.JPG

 

 

第2部ではいよいよ施工研修となります。

DSC_0960.JPG

 

             現場採寸の模様

                           DSC_0967.JPGのサムネール画像  

   

                                      ビス止め  DSC_0971.JPGのサムネール画像      

 

DSC_0974.JPG 外部の外枠をはめ込み

 

                           DSC_0975.JPG 高性能サッシを設置し出来上がり。 

 

 

今回のリフォーム商品は施工のしやすさを追求したサッシですが、お客様にもご満足いただけたようです。

 

4月に消費税がアップしてから、いまひとつ景気回復に苦しんでいる住宅市場。

技術と付加価値をつけて、自社の強みをつくり、乗り切って行きましょう!

 

 

 

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11月5日 当社屋上より、朱に染まった立山連峰を眺める。

 

今宵は、大変珍しいミラクルムーンだとか。。。

 

 あと少しすると、この立山連峰が真っ白に衣替えします。

 

  DSC_0660-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

DSC_0657-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

        DSC_0661-1-2.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

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    現場パトロールに行ってきました。

 

P1020043-1.jpgのサムネール画像

富山市の中心部に恐らくは市のランドマークとなる建物を建築中。

外観に関してはほぼ出来上がってきました。

 

  P1020025-1.jpgのサムネール画像       P1020024-1.jpg

 9階のテラス部(屋上?)のガラスもきれいに収まっています。

 

P1020029-1.jpg6階のトップライトを内部から観る

 

P1020028-1.jpg8階テラスからの眺め。 

立山連峰が見える日は最高でしょう!

 

 

現在は内部の仕上げ工事施工に、各業者さんが汗をながしておられます。

 

内部の仕上げとは言っても、ガラス施工に関しては、かなりの重量の大型ガラスの施工これからであり、作業員も大変な思いで作業してくれてます。

 

 P1020040-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

P1020036-1.jpg   P1020035-1.jpg

 

 

 P1020030-1.jpg   内部には木も使用され、仕上がりを早く見たいです。

 

 

これから、年内は厳しい作業が続きます。

事故・災害の無い様、気を引き締めて作業していきます。

 

   ご安全に!

 

 

 

 

 

 

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 こんにちは

最近はFaceBookを多用しているせいか、このブログ更新が疎かになっていました。

 

今富山市中心部で進行している西町再開発の現場の写真をアップします(少々古いものですが)

1KIMG1959-1.jpgのサムネール画像H26.6

                                  1KIMG2047.JPGのサムネール画像H26.7

 

9月時点では外壁はほぼ仕上がり、その重厚なたたずまいが現れています。

次回のブログで、最近の進捗をご報告したいと思います。

 

さて、当社の作業風景ですが、これも5月頃に撮った写真でかなり古くて恐縮ですが。。4P1010966.JPG     5P1010972.jpg

 

                  5P1010963-1.jpg

 

3P1010965.JPG

 

人手不足の折、今回は大阪の協力会社さんから作業員を派遣して頂き、工程をこなしています。

非常に統制の取れた作業員さんたちで、大変助かっています。

 

夏場は熱中症など心配しておりましたが、無事に乗り切り、無事故で作業を行ってもらっています。

 

外壁が終わり、これからは内部のガラス工事が本格化していきます。 ご安全に!

 

 

 

 

 

 

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  DSC_1136-2-3.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像皆様明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

今年は暦の関係でほとんどの会社、現場は6日がスタートとなったようです。

弊社も初日に地元の氏神へ安全祈願をおこなってって参りました。

弊社では、H10年の本社移転竣工以来、婦中町の杉原神社にご厄介になっております。

この神社でも宮司さんが世代交代されましたが、先代同様、その詔を発声するお声、自ら敲く太鼓の音も素晴らしく、重厚感があり、まさに”腹に響く”感じです。

最初の頃は、会社幹部だけでお祓いをしておりましたが、その内容も良いことから、今では社員全員で参拝するようになりました。

 

今年も大変すっきりした気持ちで新年をスタートできそうです。KIMG1397-1.jpgのサムネール画像

 

 

 

 さて、昨年の事を思い浮かべると、やはり、安倍政権、アベノミクスの1年であったように思います。

政治、経済、外交諸々に対して大変インパクトのあった年でした。

 

日本中が沸いたのは2020東京オリンピックの招致ですね。

流行語大賞も生み出したようですが、このことで、今後の景気、経済に対しての期待が高まったと言えます。

 

さて、今年はどんな年となるのでしょうか。

今年は甲午。

その前の、辰年、巳年が株価が上がる年といわれるのに対し、午年は下がる年になる傾向があるとか。

ただ、一方で、前年の株価が大きく上がった午年は、株価も安定または上昇するという例が過去にあるそうです。

景気は”気”から。。。良いほうになると思っていたほうがよさそうですね。

 

 

外交面を見れば、日本の隣には、歴史を捻じ曲げ、自分の都合の良い事だけを押し通そうとする国々が存在し、安倍政権も難しい舵取りが迫られそうです。

世界でも稀な平和国、日本。 今後も平和を望むため、それを守るために確固たる筋書きは必要となってくるだろうと思います。

 

 

話は変わりますが、1月13日に、全国高校サッカーの決勝戦が国立競技場で行われ、富山第一高校が逆転の末、優勝旗を手にしました。

富山県全体が沸きに沸き、その最後まで諦めない姿勢に、感動と興奮を覚えました。

私も、応援していて、何かパワーをもらった気がします。

                                       1609620_382770048533583_801120729_n.jpg

 

幸先の良い話でスタートをきった富山、どうやら今年も仕事のほうは忙しくなりそうです。

 

末筆となりますが、皆様のご健康とご多幸を祈念しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月に当社のガラス施工職員である松井弘行君が、国土交通大臣より、優秀施工者顕彰を授与されました。

 

松井君は当社勤続28年のベテランであり、施工グループのエースとして活躍してくれています。

また、20年以上無事故で安全衛生に長けて、指導的立場にあるという事で、この度の受賞となりました。

 

わが社としても、自慢のできる本当に嬉しい受賞でした。

 

朝早くから現場作業に行ってくれているため、他の社員にお披露目をする機会が無く、年内最終日の今日、ようやく皆さんの前で改めて賞状を渡すことができました。

本当におめでとう!

 

 

 

 P1010879-1.jpg 

 

 

 

 

             P1010880-1.jpg

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さて、ベトナムでの研修の番外編(観光)の写真を少々。。。

 

まず訪れたのがベトナム中部に位置する、ホイアンの街。

かつて、海上貿易で栄え、日本人街のあった世界遺産の街です。

 

古い町並みがつづき、ある意味、こちらの勝手なイメージのベトナムらしさが残る町並みと言えるかも。。。

 

      14A集合写真.JPG

        ”日本橋”の前で撮影

 

20131114_102927.jpg  DSC_0924.JPG 

                     14B集合写真.JPG

 

 

 

【クチ・トンネルへ(最終日)】

 

今回の観光地で一番興味があったのは、ベトナム戦争当時、いわゆる”ベトコン”がアメリカ兵を相手に壮絶な戦いをした首都サイゴン(現ホーチミン市)から30分ほどの地域クチ。

 

当時、たいした武器も持たずに、知恵を絞って重兵器のアメリカ軍に挑んだ地域で、今では記念資料館というか、観光地化され、そこにはまだ地下通路、というか地下の要塞も残されています。

 

       DSC_1051.JPG

密林のような所を進んでいくと、有るわ有るわ色々な仕掛けが。。。

 

 

当時使われた、罠(落とし穴)なども多数展示してあり、そこに落ちて もがき苦しむ兵隊を想像するとゾッとします。

 

             DSC_1050.JPG

 

 

 Vietnam16-014.jpg Vietnam16-015.jpg Vietnam16-016.jpg

  うまくカモフラージュされた地面から、突然ベトコンが飛び出してくる!

 

いたるところに、罠が仕掛けられており、アメリカの歩兵隊は、武器には恵まれていたのもかかわらず、さぞかし怖かったことだろうと思います。

 

我々も地下通路の一部を通ってみたところ、本当に狭い。

体の小さなベトナム人だから動けるが、アメリカ軍人などは入ったら身動き取れなくなるような狭さ。

イメージとしては、ベトナム軍人は日本の女性くらいのサイズ。

体の大きいほうの部類に入る自分は、狭いところも苦手で、こんなところに長くはいたくないという感じ。

しゃがんで30メートルほど行っただけで、筋肉痛になりそう(^^;

    Vietnam16-042.jpg    DSC_1046.JPG

  

当時自分たちを守るため、いかに必死だったかが痛感できました。

また、当時のベトナム戦争の意義とは何だったのかも深く考えさせられる体験でした。

 

       DSC_1044.JPG

      ひのまる会の皆様、おつかれさまでした。

 

 

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ベトナムで最初に驚いたのが、為替。

丸まった数字で言うと、1円=200ドン(ベトナム・ドン)

1000ドン札の価値は5円。

ちなみにコインが存在しないようで、全てお札で決済。

まぁ、貨幣価値からすると、コインを製造するだけ赤字ではある。

手元に1,000,000(百万)ドン札があると思っても、日本円で5000円の価値しかない。

別の言い方をすると、日本で千円札を使う感覚は、20万ドン札と言うこと。

 

4日の滞在で最後までこの感覚がしっくりこなくて、高いのか安いのかわからなくなっていました(^^;

 

 

次に驚くのが、オートバイ文化。

とにかくバイクに乗った人々が多く、特に通勤時間帯はものすごい交通量となる。

バイクといっても、50ccから100cc位がメインのようだが、学校の送り迎えともなると、子供を3人を乗っけていたり、夫婦で二人のりかと思いきや、片方が子供を抱っこしていたり。

市内でも信号が少なく、フランス文化を反映してか、ロータリーがたくさんあるが、よく事故が起きないと思えるほど、ガンガンに走ってくる。(実際には事故はあるようだが。。)

道が混雑していると、平気で歩道も走ってくる始末。

しょっちゅうクラクションを鳴らしながら走っているが、よく見ていると、どうやら追い越す時に鳴らすようで、我々から見ると、無茶苦茶な運転だが、それはそれで暗黙のルールがあるようだ。。

ただ、ここでは絶対に車の運転はしたくない、と強く思った次第。

    Vietnam15-001.jpg

     バスの車窓から眺めた通勤時の様子。

 

 ちなみに、バイクは日本製(ホンダ)から、中国のコピー商品までピンきり。

安物(コピー)を購入すると、結局燃費が悪く、大きなつけとなって返ってくるそうです。

 

 

 

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代表取締役社長 永井秀宗

1962年 富山県出身の両親のもと、東京都に生まれる。3人兄弟の真ん中。
東京の私立大学を卒業後、単身アメリカに渡る。ロサンゼルス郊外の大学院でMBA課程を修了。当時バブル景気で華やいでいた日本には帰国せず、そのまま現地で就職。ケンタッキー州のトヨタ工場付近の豊田通商アメリカに入社し、工作機械や自動車部品の輸出入を手がける。
1995年帰国し、現在の寿板硝子株式会社に入社。

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