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永井社長のひとり言

 

こんにちは

ブログ再開と言いながら、また時間がたってしまいました(^^;

 

北陸の梅雨も明け、毎日厳しい暑さが続いていますね。

当社でも、今年は節電に努める目標を立て、社員一丸で午前中はエアコンを入れずに頑張ってきましたが、さすがにこの2日間はギブアップしました。

 

暑さと言えば、熱中症が心配ですが、全国的にも昨年を大きく上回るペースで熱中症で病院に搬送されるケースが増えています。 最悪死に至るケースがあるので、要注意です

 

私どもの入る建設現場でも、通常の安全第一の指針に加え、熱中症への対策に力を入れております。

 

熱中症に掛かった人の統計を見ると、やはり体調不良の方が発症しやすい事から、予防対策として、寝不足をしない、前日の深酒をしない、極度の疲労状態の回避、などの指導がきております。

 

また、室外よりも室内での発症が多い事から、気温以上に湿度が大きく影響します。

風通しの良い環境で仕事をする(身体を動かす)事がポイントになりますね。

ある、統計によりますと、年間の熱帯夜の日数と、熱中症による死亡件数には関係があるとの事でしたので、普段から注意しなければなりませんね。

 

さて、もし熱中症にかかったかなと思ったら、体温が上昇していますので、スポーツドリンクなどで十分な水分補給をしながら、とにかく身体を冷やす事!

もちろん涼しい場所に移動する事はもちろんですが、ポイントとして、首、脇の下、太腿の内側などの動脈が通る箇所を直接氷などで冷やしてあげる事が、体温を下げるには効果的です。

*あくまでも応急処置ですので、早めに医者に診てもらい適切な処置をしてください。

 

 

普段から、体調管理に務め、こまめに水分補給、塩分補給をしながら、生活していく事が大事です。

また、調子が悪いと思ったらすぐに身体のケアをしてやり、決して無理をしないという事が大切です。

 

ご安全に!

 

 

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この度の東日本大震災で亡くなられた数多くの方々に心よりお悔やみ申し上げます。

また、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

 

3月11日のあの大震災から、もうすぐ4ヶ月が経とうとしています。

あの日以来、言葉を失ったと言うか、自重したと言いますか、何となくブログから遠ざかってしまいました。

これからは、ブログを再開しようと思います。

どんな内容にするか何も考えていませんが、明るい話題も含めて綴っていきます。

 

改めまして、よろしくお願いします。

 

 

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    阿蘇山の後の寄り道。。

 

この旅でどうしても訪れたい所がありました。

剣聖 宮本武蔵が眠っている「武蔵塚」です。DSC_2050-1.JPGのサムネール画像

翌日、武蔵が「五輪書」を記した「霊厳洞」に行く予定にはなっていたのですが、DSC_2054.JPGのサムネール画像私個人の好みで、どうしても墓参りをしたく、同行の皆さんに無理を言って付き合って戴きました。

 

ここは、宮本武蔵は最後に細川藩に仕えたわけですが、その細川家の大名行列が眺められたであろう、旧街道沿いの小高い場所にあります。

昔はひっそりとした場所だった様ですが、映画や大河ドラマの影響できれいな公園が整備されたとの事です。

 

公園内に入るとそこには二刀流の武蔵像があり、思わず感激。

就学旅行生の様に気持ちがはしゃいでしまいました。

 

 

 そして、最終日の朝、 『霊厳洞』 へ。。

熊本市近郊の金峰山にある洞で、武蔵が60歳の時にここにこもり、兵法書である『五輪書』を書上げたと伝えられます。

 私が五輪書の存在を知ったDSC_2090.JPGのは、在米中で、空手を知っているアメリカ人の英語教師に教わりました。

日本では、あまりなじみの無いような印象を受けますが、アメリカではビジネス戦略書としても広く受け入れられています。

先日、NHKの番組でも取り上げられておりました。

 DSC_2101.JPGのサムネール画像のサムネール画像

さて、この霊厳洞、昔は修行僧が霊場として修行したような事も聞いていたので、もっと厳格な場所かと思っていたのですが、そういう意味ではちょっと気抜けしてしまいました。

やはり観光地化された事で、独特のパワーも抜けてしまったのでしょうか???

 

とは言うものの、やはり私にとっては感慨深く、良い想い出となりました。

 私のわがままにお付き合い戴きましたご同行の皆様、本当に有難うございました。

 

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  二日目 その2

阿蘇山の後は熊本城へ

 

熊本城は1607年に加藤清正によって築かれた、日本三大名城のひとつ。

城郭の面積は98万㎡、日本一の広さだとかで、本当に広い!

2007年に築城400年を記念して、本丸御殿の復元をしたのですが、それ以降観光客も大幅アップになったそうです。DSC_2068.JPGのサムネール画像

 

最初に、この本丸御殿から見ましたが、細部に至るまで豪華絢爛。

どうしても内部の装飾に目が行ってしまうのですが、大広間から眺める景色も素晴らしく、当時の殿様はこんなところに生活され、城下町を眺めていたのかと驚くばかりです。

 

本丸御殿の後は天守閣へ。DSC_2069.JPG

この日は日曜日と言う事もあり、団体客も多く、最上階まで行列を作ってゆっくり登る事になりました。

この間、周りで聞こえるのはハングル語ばかり。体感的に言えばその日の来場者の8割が韓国からのツアー客だったのではないでしょうか?

 

加藤清正はご存知の様に豊臣秀吉の命により、朝鮮出兵(朝鮮征伐)をした武将です。

韓国からのお客さんがどんな気持ちで来られているのだろうかと素朴な疑問が生まれました。

各階には歴史を記した年譜などもあったのですが、朝鮮出兵に関してはあまりはっきりとは書かれておらず、意図的にぼかされているといった印象を受けました。

良いか悪いか、どう感じるかは別にして、歴史の事実ははっきり表記しても良いのではないかなと思いますが、どうでしょうか。。。

 

ただ、九州は朝鮮半島に近い事もあって、やはり昔から人や文化の交流が盛んな所なんですね。

DSC_2063-1.JPG大分でもそうでしたが、熊本でも地元に根付いて頑張っておられる韓国の方々が沢山いらっしゃるようです。

 九州は隣国との繋がりという意味で、大切な拠点と言えるかもしれませんね。

 

 ひとつ勉強になりました(^^

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 二日目は湯布院を出て、ガイドつきのマイクロバスに乗り、山を越えて熊本に向かいます。

 

今日の朝はかなり冷え込んでいましたが、快晴に恵まれ、日中は暖かくなりそうな天気です。

 

少々寝不足気味でしたので、車内でゆっくりのつもりだったのですが、美しい風景に見とれるのと同時に、この大ベテランのガイドさん、道中途切れることなく、ガイドし続け、歌い続け、お陰さまで寝る事は出来ませんでしたが、その豊富な知識には感服しました(^^;

 

DSC_2037.JPGのサムネール画像

 

途中何箇所か観光をしながら、本日のメインのひとつである、阿蘇山の火口へ。

最初の計画では、ふもとから100人乗りのロープウェイで山頂へ行く事になっていたのですが、マイクロバスなら上まで行けるという事で、時間短縮も兼ねてそのまま一気に山頂まで。           

 

阿蘇山山頂は、その日の風向きによっては警報が出て、火口を眺める事が出来ないとの事でしたが、幸い天候と風向きに恵まれ、山頂ガイドさんが火口付近まで案内してくれました。

 

とは言うものの、かなりのDSC_2041.JPG硫黄の匂いがひどく、女性などは気分を悪くされる方も多いとかで、マスク着用での見学となりました。

ガイドさんの楽しい話を聞きながら、500メートルほどのコースを見て、戻ってくると、既に風向きが変わり、赤ランプの警報が点灯し、コースの立ち入り禁止措置が施されていました。

 

ちょうどそのタイミングで、韓国のツアー客が団体で登ってこられたのですが、残念ながら火口は見られずじまい。

我々もロープウェイに乗ってきていたら、見られなかったわけですから、本当にラッキーな見学となりました。

 

阿蘇山を降り、一路熊本城へ向かう予定ですが、少し時間に余裕が出来たので、ちょっと寄り道をお願いしました。

 

それはまた後日に。。。

                                                  

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こんにちは

 

先週末に、日本板硝子㈱の関西支社長と北陸三県のガラス卸特約店及び関連会社のグループ(北陸ひのまる会と言います)の代表で大分・熊本に行ってきました。

 

私にとっては生まれて初めての九州上陸となります(^^;

 

初日は富山から羽田経由で大分に入り、大型タクシーで別府市を抜けて目的地の湯布院へ向かうコースです。

別府は言わずと知れた温泉の町ということで、ホントにいたるところで煙が上がっているんですね。DSC_1976.JPG

 タクシーの運転手さんが予定には無かった”地獄めぐり”とかに連れて行ってくれたのですが、一箇所に緑色や真っ赤な温泉など成分の違う温泉が湧き出している光景は何とも不思議なものでした。

ちなみに、ここの温泉は成分的には身体に良くないようでお湯の中には入れないとの事でした。

 

私は旅行先や出張先でスーパーを覗くが好きなんですが、飲み物の買出しに立ち寄ったスーパーに、やっぱりありました。

見たことも聞いた事もないような果物が。。

特に印象に残ったのが、名前を控えるのを忘れましたが、バレーボールの大きさくらいの緑色の柑橘系果物。

確か似たようなものがデパートで3千円くらいしていたのでさぞかし高かろうと思っていたのですが、なんと、一個735円!

思わずお土産にしようかと悩んでしまいました。

 

さて、大分を抜け、残雪のある山を越え一路由布院へ。

ちなみに由布院は湯布院とも表記されるのですが、これは数年前に市町村合併以来使うようになったとの事。

もちろん、温泉宿関係者は湯布院を好んで使用しているみたいです。

             DSC_1979.JPG         

                 遠方に山に囲まれた由布院の町

 

午後4時過ぎに、”ほてい屋”という宿に到着。

部屋はそれぞれ離れとなっており、歴史を感じさせる情緒に溢れています。

到着時には、温泉卵食べ放題、食後は焼酎飲み放題で、スタッフの方々の心遣いやサービスにも満足!

元々小さい宿なんですが、その日は、韓国からのツアー客でいっぱいとの事でした。

 

 由布院は標高500メートルほどだそうですが、ホントに寒いんです!

 

その日は温泉につかり、おいしい焼酎を戴きゆっくりさせて頂きましたが、翌朝はマイナス5度まで冷え込んでいました!

 

       DSC_1998.JPG由布岳を眺める宿にて

 

二日目はまた後日に。。

 

 

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こんにちは

 

雪がよく降りましたね。本当に毎日のように降り続き、各地で雪下ろし作業中の事故などが相次ぎました。くれぐれも一人での作業などしないよう安全にはご配慮ください。

 

昨日は節分、今日が立春。 

暦に合わせるかのように気候も緩み晴れ間が除きました。 今朝は朝から雨が降っていましたので、市内では車道の雪はほとんど融けてしまったようです。

 

立春とは旧暦のお正月にあたります。中国ではお祝いの休暇となっているようです。

いわゆる二十四節季のひとつで、春分、夏至、立秋、立冬、大雪などの暦もここから始まります。

暦上、立春をもって当年の始まりとし、翌年の節分までを一年とするそうです。

そうなんです、節分は”節を分ける”という意味で、一年の区切りの日なんですね。

ちなみに、干支の始まりは本来は立春から。 卯年も今日からスタートです。 

 

ところで、節分といえば、皆さんはご家庭で豆まきをしましたか?d0094245_1254834.gif

我が家では毎年、子供たちと家中の窓を開けて豆まきしてます。

最近、そんな家庭が少なくなったから、ちょっと気恥ずかしさは残るのですが、、、。

PTA会長をやっているときに小学校の入学式でも父母に向かって、豆まきの話をした事があります。

日本の文化として、子供たちに伝え、後世に残していきたいものですね。

 

豆をまくと部屋の掃除がたいへん!と言う方にはこれ。

各部屋(トイレも含む)の北側の隅に白い和紙(半紙でもいい)の折ったものを置き、その上に豆を3粒ほど置いておきます。

飲食店でお清めの塩を盛るといった感覚に近いですかね。

豆撒きをしない方もこれだけはしておきたいですね。

我が家では、結局両方やってますので、お掃除は大変です(^^;

 

豆撒きの後はみんなで恵方巻きを食べます。

今年の恵方は南南東でしたね。

我が家では、家族揃って黙って一本丸かじりして、その後は楽しく手巻き寿司としてます♪

子供たちも大喜びです。

 

 

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こんにちは

 

今年はよく雪が降りますね

県外では、年末から雪によるトラブルが報道されていますが、富山県内では積もった後に晴れ間が見えたりで、降雪量のわりには積雪量(雪の深さ)自体はそんなに多くなく、大きなトラブルも少ないようです。

 

週末に娘たちに乞われ、極楽坂までスキーに行ってきました。

前日からの積雪もあり、雪の質・量ともに良く、ゲレンデも賑わっていました。

 

夏は夏らしく、冬は冬らしくあったほうが、経済効果も高いとの事ですが、やっぱり沢山雪が降って、お客さんが沢山集まってくれたほうが、スキー場としては願ったりと言うところでしょうか。

 

私はというと、ほんとに久しぶりのスキーで下の娘に教えながら滑っていたせいか、普段使わない筋肉が悲鳴を上げておりました

遠い昔はよく滑っていたのですが、靴も板も老朽化し、レンタルするようになってから、”面倒くさい”という気持ちが先にたち、スキーに行かなくなってしまいました。

これまでも、家族からリクエストがあったのですが、何かと理由つけて行かなかったり。。。

 

でも、今回結構楽しかった事だし、子供たちもみんな滑れるようになったので、そろそろ復活して、用具を一式揃えかなとも考えています

20110123133640.jpg

 

 

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謹んで新春のお慶びを申し上げます   正月DSC_1901.JPGのサムネール画像     

 

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

昨年は、デフレの進行と急速な円高により、日本経済は停滞し、また政府も的確な打開策も無く、方向性も出ないまま過ぎ、閉塞感の漂う年となりました。

富山県内の大手企業の社長様の半数が、今年の後半から景気が持ち直すと所感を述べられておりました。

しかし、我々の建設業界に目を向けますと、やはりまだまだ厳しく、それよりも少し遅れての回復になるのではないかと予想されます。

 

今後はこれまでは一線が引かれていた他業種との垣根も低くなり、価格低下とも相まって益々の競争激化になるだろうと思います。

そうした中で当社といたしましては、より一層の付加価値を付け、機能を充実させ、サービスの向上に努め、お客様に選んでいただける企業になるべく、社員一同努力して参ります。

 

また、社員一人ひとりの為、またそのご家族の為、安全第一を年頭に事故の無いよう作業して参ります。

 

今年は辛卯の年

卯年は昔からウサギにあやかり、はねる、ジャンプする年と言われておりますがどうなのでしょうか?

統計的に見ると、戦後5回あった卯年は1963年のケネデイ大統領の暗殺があった年を除き、すべて前年の寅年よりも株価が上がっているそうです。

今年もこの統計通りに株価が上がり、日本経済、地方の経済が回復してくれる事を期待したいと思います。

 

最後になりましたが、皆様のご多幸とご健勝を心より祈念いたします。

 

                              

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こんにちは

いつの間にか、年末と呼ばれる時期となってしまいました。

今週はクリスマスですね、ホワイトクリスマスになりそうとか。。。

 

そういえば、日本でクリスマスと言えば、24日のクリスマスイブにお祝いする傾向がありますね。

僕らの小さい頃も、イブの日にサンタがくると言う事で、24日の夕食にパーティだったような気がします。

恋人達にとっても、24日はロマンティックな夜となりますよね。

そういえば、ショッピングセンターに行くとギフト関係も、24日の夕方から一気にセールになっているようです。

 

クリスマスの本場の欧米では、25日がお祝いの日となります。

子供たちが朝起きると、クリスマスツリーの周りに沢山のプレゼントが並んでいます

もちろん、子供たちだけでなく、大人たちもそれを楽しむわけです。

キリストを信仰する家庭では、午前中に教会へいってお祈りをします。

そして、お昼から豪華な家庭料理(七面鳥、鴨、チキンなどがメイン)で”ディナー”パーティとなって、家族がゆっくり過ごすというのが一般的ですね。

ちょうど日本人がお正月に朝からおせちでお祝いするのに似ています。

 

今年は25日が土曜日となりますので、我が家でも昼頃から家族でパーティの予定です。

毎年、ローストチキン(鶏を丸ごと)を焼くのは私の仕事となっています(^^

ちなみに、我が家でもサンタが24日の夜中に来るようで、25日の朝起きるとツリーの下にプレゼントがいっぱい並んでいますよ。

この日ばかりは、子供たちも早起きなんですよね。

 

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Wishing you have a Merry Christmas!

 

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代表取締役社長 永井秀宗

1962年 富山県出身の両親のもと、東京都に生まれる。3人兄弟の真ん中。
東京の私立大学を卒業後、単身アメリカに渡る。ロサンゼルス郊外の大学院でMBA課程を修了。当時バブル景気で華やいでいた日本には帰国せず、そのまま現地で就職。ケンタッキー州のトヨタ工場付近の豊田通商アメリカに入社し、工作機械や自動車部品の輸出入を手がける。
1995年帰国し、現在の寿板硝子株式会社に入社。

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