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永井社長のひとり言

 まず初めに正月の能登半島地震で被災された皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

ここ富山市でもこれまで経験した事のない長く激しい揺れがありました。

富山県には立山連峰があるので災害が少ないという安全神話が崩壊した瞬間でもありました。

能登半島寄りの地域では大きな被害が出ており今も断水などが続いておりますが、富山市内においては神社の灯篭や鳥居の破損、一部道路の陥没などありますが、ライフラインが途切れる事も無く、落ち着きを取り戻しております。

会社近くのショッピングモールでは天井が落ちるなどの被害がありましたが、当社工場内ではガラス1枚として破損することなく、幸いにも事務所内の軽度な被害のみとなりました。

休みの間に各方面からたくさんの心配の声が届けられました事深く感謝申し上げます。

 

さて、本日から業務再開となり、既にガラス修繕や配達業務、取引先の安否確認に走っておりますが、それ以外の社員と共に、毎年恒例の新年祈祷に杉原神社様を参拝してきました。

   

宮司さんのお言葉にもありましたが、災いの後は人々の気(元気)が弱くなり、力なく下を向いてしまう。 それにより運気も下がって行ってしまう。

そんな時にこそ、元気の出せるところから明るく楽しく振舞う事が大切です。

大きな被災を受けなかった我々が下を向いてどうするのか。

我々も元気に、前を向いて今年の運気を切り開いていきたいものです。

皆様にとって幸多き年となります様祈念しております。

 

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   本日は天候も良く、立山連峰も美しく輝いております。

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代表取締役社長 永井秀宗

1962年 富山県出身の両親のもと、東京都に生まれる。3人兄弟の次男。
東京の私立大学を卒業後、単身アメリカに渡る。ロサンゼルス郊外の大学院でMBA課程を修了。当時バブル景気で華やいでいた日本には帰国せず、そのまま現地で就職。ケンタッキー州のトヨタ工場隣接の豊田通商アメリカに入社し、工作機械や自動車部品の輸出入を手がける。
1995年帰国し、現在の寿板硝子株式会社に入社。
一男二女の父。休みの日には家族との時間を大切にする。

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