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永井社長のひとり言

 毎年の恒例行事となっているのですが、立山黒部貫光㈱様のお仕事で、4月15日(日)に、当社のガラス施工部隊が標高2450メートルの立山室堂まで登り、ホテル立山のガラスの施工をしてきました。

      

    P1010306.JPG   P1010267.JPG

 

ご存知の通り、室堂周辺はまだ深い雪に覆われており、今日17日に道路が全線開通したばかりです。

 

有名な雪の大谷を通って室堂にたどり着いたわけですが、幸いにも好天に恵まれ、作業は順調に進んだとの事。

 

 

   P1010276.JPG     P1010288.JPG

 

寒い地域では、断熱効果の高い複層ガラス(ガラスを二重にしたもの)を入れるのですが、実はそのまま山の上に持っていくと気圧の関係で膨れ上がってしまうんです。

 

高い山に登った方は経験があると思いますが、下界から持ち込むポテトチップスの袋やペットボトルがパンパンに膨れ上がりますよね。

あれと同じ事が起きるわけです。

 

当然、そうならない様に細工をして、かつガラスの持つ機能を失わない様に施工してきます。

 

また、作業する人間も気圧の低いところですから、体力も消耗するし大変なんですね。

 

本当にご苦労様です。

 

なんにせよ、全ての作業を終え、全員無事に帰って来られて良かった。

 

      P1010269.JPG

 

   ご安全に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週、日本板硝子㈱と北陸の板硝子特約店4社で構成される北陸ひのまる会の会合を大阪で開催しました。

 

日本板硝子のご配慮で、八尾の工場を見学。

 

最初に、我々の作業環境下での安全を確保する為の体験実験を経験させていただきました。

 

  F1000187.JPG      F1000186.JPG

 

ここでは、挟まれ、撒き込み、落下・衝撃、切れ、倒壊、電気火災の実験など多岐にわたり、実際に疑似体験する形式で行なわれました。

 

全国の作業所では、過去に何人もの方が怪我をしています。

多くは、本人の”うっかり”や”思い込み”などから来るのですが、そんな事故を防ぐ為にも作業環境を整える必要があります。

 

建設現場でも、安全に関する講義は受けているのですが、やはり疑似体験する事で、より一層現実的な危険に感じられ、貴重な体験となりました。

これを会社でも作業員に伝えていく事が大切です。

 

 

 

 

爆発実験はこちら20120313145008.3gp

 

安全講習の後は、工場内に入り、大型の強化ガラス製造工程、複層ガラス製造工程などを見学させていただきました。

だいぶ前に他の工場での工程も見せていただいた事もあるのですが、久々に見学させていただき、また新たな勉強となりました。

 

この度、色々とご配慮いただきました日本板硝子の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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先週末に当社作業員が作業している建設現場を安全パトロールをかねて視察してきました。

 

昨年秋口から、現場作業が多忙となり、作業にあたる方々が土日の休みがなかなか取れない様な状態が続いています。

そんな中、安全にかつきっちりとした仕事をして頂いている作業員の皆さんには感謝、感謝です。

いつも本当にありがとう!

 

 

      P1010124.JPG  旧知事公舎

 

さて、数多くの建設現場の中で今回入場しているのが、ふるさと文学館の現場です。

現在、旧知事公舎の改築と、そこに隣接して”ふるさと文学館”を新築しております。

詳細については、富山の新聞にたくさん記事が出ていましたので省略します。

 

現場にいくと最初に目に付くのが、大きなガラスの面。P1010125大板.JPG

概寸で7mx2.5mの断熱複層ガラスが3枚並んで納められています。

ガラス一枚の重量が1300kgを超えるものですが、当社の営業も動員し全員で協力して、それこそ人海戦術で作業してくれたのですが、実に綺麗に納まっていました。

休み返上でみんなが頑張ってくれましたが、本当に良くやってくれたと思います。

素晴らしい!

 

   P1010126ガラス施工.JPG       P1010141.JPGのサムネール画像

外部に面するガラスだけでなく、内部のガラスや手摺など多岐にわたって当社が担当しています。

 

 

当社はこれまでも大きなガラス施工現場を仕上げてきましたが、この現場も当社にとってのいわゆるランドマークの1つになるのではないかなと思います。

当社社員が”この現場のガラスはうちの会社で仕上げたんだよ”と自慢できるような場でありたいと願います。

 

作業される方におかれましては、気を抜くことなく、最後まで安全作業でお願いしたいと思います。

 

 

 

    P1010138.JPG            P1010128旭ビル.JPG

   知事公舎から眺める                     旭ビルウォール施工

 

 

   ご安全に!

 

 

 

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先日、といってもだいぶ前ですが。。。映画 「Railways 愛を伝えられない大人たちへ」 を観てきました。

        intro_i1.jpg

 

郷土の富山が舞台という事で、子供たちも連れて行ったのですが、内容的にはちょっと難しかったようです。

それでも、見た事のある風景がふんだんに盛り込まれているので、それなりに楽しんでくれたようでした。

 

映画の中でレッドアロー号という電車がでてきます。

これ、東京に在住の我々の世代にはかなり有名な電車なんですよね。

 

東京池袋から西武秩父駅(埼玉)をつなぐ西武池袋線(西武秩父線)が開通したのが1969年、その特急がレッドアロー号。

ちょうど小学校の頃で、遠足にいくのによく西武線をつかっていたのですが、特急には乗せてもらえない。

車体に赤いすじの通った、まぁ言わば、かっこいい憧れの電車だったわけです。

 

それが、90年代に新型車輌に変わって、古い車輌は富山地方鉄道へ払い下げられたというわけです。

     intro_i2.jpg

普段、富山にいても、地方鉄道に乗る機会が無かったので、映画の中でレッドアロー号がでてきて、やっぱり懐かしかったですね。

 

西武線のHPをみたら、昨年11月に今の新型車輌とは別に、初代レッドアロー号の塗装のものを走らせたそうです、その名も、レッドアロークラッシック(今でも走ってるのかな??)

 

これも、この映画の公開に合わせた企画なんでしょうね。

 

もし機会があれば、映画観てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

先日、久しぶりに東京に行ってきました。

 

その日は、ちょうど浅草のあたりに宿を取っていたので、都営地下鉄で押上駅まで足を伸ばし、話題づくりもあり、東京スカイツリーを眺めに行ってきました。

 そういえば、先日「世界一高いタワー」として正式にギネス認定されてましたね。

 

駅から外に出ると、結構強い雨が降っていたのですが、そこから眺めても何も見えない。

おかしいなと思いながら、しぶしぶ傘を差してしばらく歩いて振り返ると、有りました、背の高いやつが。。

 

ところが、雲が掛かっていて、途中の展望台までは見えるのですが、先っちょが見えない。

残念ではあるものの、雲で見えなくなるほど高いのかと、改めて驚き!

 

駅近辺の整備工事の警備をされてる方に、”向こう側に回って眺めるとみやすいですよ”との助言を頂き、ダメもとで歩いていくと、ほんの一瞬、雲の合間から見えました!”先っちょ”が。

急いで携帯でパチリ!

 

20111119152616.jpg         20111119153042.jpg                                                                     *雲がかかってます。            *写真には先っちょが入ってないな~。

 

お陰さまで、着ていたスーツはビショビショになりましたが、何とか満足するに至りました。

これから、観に行かれる方はやはり晴れた日をお勧めいたします(^^

 

 

 

さてその夜は、中学時代の友人らと落ち合いました。

中には三十数年ぶりに会えた友人もいたのですが、皆さん医者や弁護士、経営者や大学の教授など、それぞれの道で活躍されているようで、大変頼もしく、また時の流れを感じずにはいられませんでした。

私も頑張らねば。。。

 

弾む会話の中で、時折、私の口から富山弁のアクセントが出るようで、何回か指摘され、思わず自分でも笑ってしまいました。

地元の富山では、あまりうまく富山弁をしゃべれないのですが。。。。

 

久々の懐かしくも楽しい時間を過ごし、皆と再会を約束し、お別れ。

 みんなには感謝です。

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

ここ数年で、週末の3連休が増えた気がいたします。

9月は会社の土曜日を休みとしたので、2回の3連休となったのですが、会社の業務の皆さんは土曜日も現場作業となりました。

いつも本当に有難うございます。

 

9月は私自身もイベントやら来客やらでドタバタしておりましたので、この10月の3連休は少しのんびりさせていただきました。

そういえば、体育の日が第2月曜日に変更されてから、10月10日が体育の日になるのは久しぶりのような気がします。

 

のんびりと言いながらも、結局は普段できない事をまとめてする事になるのですが、この日は熱帯魚の水槽の掃除と、以前から頼まれていた娘の靴の修理を行なう事になりました。

 

娘はこの夏に学校の宿泊学習で牛岳登山に行ってきたのですが、山を降りた頃に登山靴の底が剥がれてしまったそうです。

 

やっぱり、お兄ちゃんからの”お古”だったから大分劣化していたのでしょう(^^;

破棄する事も考えていたのですが、娘に”直して!”と言われ、先日”Shoe Goo(シューグー)”なるものを買い求め、修理する事に。。。

 

このグッズは中々いいもので、これまでも使った事があったのですが、要するに靴底修理用の強力糊。 磨り減った靴底の成型や穴埋めなどにもバッチリのもの。

剥がれた両面にたっぷり塗って、接着ししっかり固定して出来上がり(実際は24時間の硬化時間要)。

 

作業ついでに自分の靴も沢山引っ張り出してきて、同じく靴底修理と靴磨き。

その日は天気も良く、窓辺の陽だまりの中で気持ちよく作業。

合計7足ほど仕上げる事ができました。

 

          20111010120316.jpg

私は実は結構物持ちが良くて、20年近く前に買った靴や洋服も自分で手入れしながら、良いコンディションのまま残っているんです。(^^

そう言えば、子供たちのおもちゃもよく直してきましたっけ。

単に”もったいない”という気持ちが強いからなんですが。。。

 

”もったいない”と言えば、先日”Mottainai”を世界に広めてくださったマータイさんがお亡くなりになっていました。

謹んでご冥福をお祈りします。

 

 

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   前号でトマトの事を記しましたが、私がベランダで育てているもののメインはハーブ類です。

 

パセリ、シソ、バジルなどは古くから栽培しており、頻繁に我が家の食卓に登場します。

 

今シーズン、ハーブ類で特に元気が良かったのが、ケンタッキーカーネルミントでした。

これも、何年か前に花屋の店先に置いてあった、あまり健康そうでないものを、特価で購入。

鉢植えで栽培していてたのですが、ミント類はすぐに根が張ってしまって、いくつかに株分け、それでもどうもうまくいかない。

去年の秋口に収穫しおわったトマトのプランターが空いていた為、試しに一株植えておきました。

 

肥料もやった覚えはないのですが、それが、春先からぐんぐん育ち、葉っぱのサイズも通常見かけるものの4倍程に育って来ました。

葉のサイズだけでなく、色つや、香りも申し分ない状態となりましたので、今年はハーブティにトライ。

 

葉をたっぷり収穫し、ちぎってポットに入れ、熱湯を注いで蒸らして5分。 ティーカップに注いで、、、 おいしい!! 

これまで、お店で飲んだどのハーブティよりもおいしく、家内も大満足! 息子はアイスティーで楽しんでます。

ハーブの本なども参考にしながら、今度は、そのミントティーに、レモンバーベナやレモンバーム、タイムなどをいれオリジナル・ブレンドのティーにも挑戦し、週末の朝は家内と楽しんでおります。(^0^)v

                       F1000125.JPG                        

                   ケンタッキー・カーネル・ミント         

         盛夏には、もっと大きい葉が付いておりました。  

 

 

もうひとつ、今年やってみたのが、タイムの活用。

先日、タイムを3枝ほどとり、細かい葉っぱをバターに混ぜてパンに塗ったら、これは”うまい!” 

家族にも大好評。

 

私の作り方はいたって簡単。

収穫したタイムを適量(好みで)軽く水洗いし、水分を取ってから、葉だけを器に入れます。 これにバターを少量加え、レンジで軽く熱を加えます。

タイムは生でも食べられるのですが、少し熱を加える事で、食べるときに口当たりがまろやかになりますし、ついでにバターも溶けてくれます。

溶けたバターの余熱を冷ましてから、再度バターを必要量加えて、こねるだけ。

お勧めはこれを、スライスしてトーストしたフランスパンに塗って食べるのですが、もちろんふつうの食パンのトーストにもバッチリ合います。

週末の朝食にこれを作ってやると、娘たちも喜んで残さず食べてくれるんです。

 

ちなみにこれに、ニンニクを一片すって混ぜる(必ず熱を加える事)とガーリック・タイム・バターとなり、これも美味ですよ。 

 

 

中学生の息子がそんな朝の光景をみて、”これって結構贅沢だよね。。。”

ん? こいつ結構わかっているじゃないか(^^

そうなんです、お金もかけず、心にゆとりがもて、ゆったりとした気分の味わえる最高の贅沢なんですよね。

 

 

ハーブティーにハーブトースト、朝獲れのトマト。

週末に我が家で味わえるプチ贅沢の朝です。

 

ちょっとリッチな気分を味わいたいなら、みなさんもお試しあれ。

 

      F1000126.JPG

    少し伸びすぎた鉢植えのタイム。 刈り込みしながら食しています(^^

 

 

 

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こんにちは

また、時間がたってしまいました。。

 

今年の夏も暑かったですね。お盆までは暑い暑いと連呼していたようですが、盆を過ぎていつのまにやら、すっかり秋の気配が漂っています。

 

さて、今年も家のベランダでは野菜の栽培に励んでおりました。

昨年は、暑すぎたせいもあって、成長も遅く、収穫が秋口になっていましたが、今年はその失敗を反省し、プランターのサイズや土、肥料も工夫してみました。

今年は園芸店でミニトマトの品種選定から入り、結局選んだのは、簡単で甘い品種のアイコとトウィンクル。

 

娘と一緒に毎朝水やりや肥料に気を使い、、、

その結果、7月の上旬にはおいしいトマトや獅子唐が収穫できるようになり、ひと夏我が家の食卓をにぎわせてくれました。

休みの日には、朝獲れのトマトを朝食に加え、子供たちにも甘くておいしいと好評でした。

 

 

獅子唐も朝収穫したものを、焼いて食べて、、、もちろん大半は私のビールのつまみとなりましたが。。

   DSC_2437.JPG   DSC_2430.JPG   

 

そういえば、小2の娘が、学校でキュウリを栽培してまして、これがまた豊作!

朝礼で成功例として、みんなの前で発表してたみたいです。

学校が家の近くなので、夏休みも毎日の様に収穫し、サラダに加えて楽しみました。

 

今シーズンは大成功で満足!

 

DSC_2451.JPG

品種 左:トウィンクル   右:アイコ

 

 

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2011年女子サッカーワールドカップで、日本が優勝しました!

 

なでしこジャパン、優勝おめでとう! そして感動を有難う!

 

今週はこの話題一色という感じですね。

 

これまで、評論が尽くされているようなので、細かい事は控えますが、はるかに格上のアメリカチーム相手に、最後まで諦めずに勝ちに行った事も素晴らしかったけれど、何よりも、優勝を決めた後に、横断幕を掲げてグラウンドを一周したのが良かったですね。

 

 「To Our Friends Around the World   Thank You for Your Support

      (世界中のともだちへ、 支援を有難う)

 

震災で被災した後、世界中から支援を戴きましたが、その感謝の気持ちを、あの優勝を決めた場で世界中に発信してくれました。

後日のNHKの番組の司会者も言っていましたが、これをやってくれた事に対し、有難うと言いたいですね。

正直、今の政府の状態を見ていると、支援してくれた世界中の方に感謝を伝えているのか不安でしたので。。(^^;

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もうひとつ、今回の優勝に対して、各国のメディアから賞賛の声が相次いだ事も驚きです!

決勝の対戦チームのアメリカでも現地のESPNという番組がライブで放映していたのですが、アメリカチームの応援一色だったものが、途中から、日本人選手のプロフィールを細かく流すなど、コメントも実にフェアなものに変わっていったそうです。アメリカが負けた後も、日本チームを賞賛してくれました。

そういえば、オバマ大統領もいいコメントを残されていましたね。

 

あの辛口の隣国の中国のメディアも今回ばかりは、日本を褒めていましたよね。これまででは考えられないことです。

  

震災の直後ということもあったのでしょうが、やはりなでしこ達のひたむきでフェアなプレーや謙虚な言動が世界中の心を動かしてくれたのでしょう。

 

彼女たちの頑張りが、日本ファンを増やしてくれて、平和に繋がる一歩とも言えるので、そういう意味でも大きな仕事をしてくれたと思います。

 

次はオリンピックにむけてアジア予選が9月から始まります。

これまで以上の大きな注目とプレッシャーの中での戦いとなると思います。

今回は勝てたけれど、実力で上回る相手に中々連勝はできないでしょう。マスコミに振り回されることなく、是非、気を引き締めて、また金を目指して頑張ってほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

ブログ再開と言いながら、また時間がたってしまいました(^^;

 

北陸の梅雨も明け、毎日厳しい暑さが続いていますね。

当社でも、今年は節電に努める目標を立て、社員一丸で午前中はエアコンを入れずに頑張ってきましたが、さすがにこの2日間はギブアップしました。

 

暑さと言えば、熱中症が心配ですが、全国的にも昨年を大きく上回るペースで熱中症で病院に搬送されるケースが増えています。 最悪死に至るケースがあるので、要注意です

 

私どもの入る建設現場でも、通常の安全第一の指針に加え、熱中症への対策に力を入れております。

 

熱中症に掛かった人の統計を見ると、やはり体調不良の方が発症しやすい事から、予防対策として、寝不足をしない、前日の深酒をしない、極度の疲労状態の回避、などの指導がきております。

 

また、室外よりも室内での発症が多い事から、気温以上に湿度が大きく影響します。

風通しの良い環境で仕事をする(身体を動かす)事がポイントになりますね。

ある、統計によりますと、年間の熱帯夜の日数と、熱中症による死亡件数には関係があるとの事でしたので、普段から注意しなければなりませんね。

 

さて、もし熱中症にかかったかなと思ったら、体温が上昇していますので、スポーツドリンクなどで十分な水分補給をしながら、とにかく身体を冷やす事!

もちろん涼しい場所に移動する事はもちろんですが、ポイントとして、首、脇の下、太腿の内側などの動脈が通る箇所を直接氷などで冷やしてあげる事が、体温を下げるには効果的です。

*あくまでも応急処置ですので、早めに医者に診てもらい適切な処置をしてください。

 

 

普段から、体調管理に務め、こまめに水分補給、塩分補給をしながら、生活していく事が大事です。

また、調子が悪いと思ったらすぐに身体のケアをしてやり、決して無理をしないという事が大切です。

 

ご安全に!

 

 

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代表取締役社長 永井秀宗

1962年 富山県出身の両親のもと、東京都に生まれる。3人兄弟の真ん中。
東京の私立大学を卒業後、単身アメリカに渡る。ロサンゼルス郊外の大学院でMBA課程を修了。当時バブル景気で華やいでいた日本には帰国せず、そのまま現地で就職。ケンタッキー州のトヨタ工場付近の豊田通商アメリカに入社し、工作機械や自動車部品の輸出入を手がける。
1995年帰国し、現在の寿板硝子株式会社に入社。

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