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永井社長のひとり言

新富山県美術館 パトロール

 現在、JR富山駅北側に位置する、富岩運河環水公園西側で新富山県美術館の建設が進められています。

 

県内外がら注目されている建造物であり、ゼネコンと施工業者が一体となって、後世に残る現場となるよう誇りをもって作業している現場です。

 

当初予定より約3か月遅れで、ガラス工事が始まり、お盆休み前に安全パトロール巡回を実施しました。

 

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当日は美術館の正面、ちょうど立山連峰を望む、美術館の”顔”となるガラスカーテンウォールの施工でありました。

 

厚み12ミリの透明ガラスと同厚のLow-eガラスの構成で、高さ4600ミリの複層ガラスで、自重が350Kgほどにになりますが、これをクレーンで吊って1枚1枚はめ込んでいきます。

 

DSC_0081-2.JPG 立山連峰を望む正面のガラス施工

 

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  屋上に荷揚げしたガラス

 

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 高さがあるガラスの為、高所作業車を2台使用し、ガラスの上部のパートと下部を嵌め込んでいくパートに分かれ施工していきます。

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  DSC_0106-2.JPG 仕上げのコーキングの様子

 

他の業者の方々からも、やはりガラスが入ると建物の重圧感が違うねと声を掛けて頂きました。

 

来年の完成が楽しみです。

 

ご安全に!

 

 

 

 

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代表取締役社長 永井秀宗

1962年 富山県出身の両親のもと、東京都に生まれる。3人兄弟の真ん中。
東京の私立大学を卒業後、単身アメリカに渡る。ロサンゼルス郊外の大学院でMBA課程を修了。当時バブル景気で華やいでいた日本には帰国せず、そのまま現地で就職。ケンタッキー州のトヨタ工場付近の豊田通商アメリカに入社し、工作機械や自動車部品の輸出入を手がける。
1995年帰国し、現在の寿板硝子株式会社に入社。

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