新着情報・ブログ

2014.12.04

永井社長のひとり言

当社では定期的にお客様を招待し、定期的に販売店会を開催しております。

12月3日は パートナー様向け提案会と称し、リフォームに関する研修会を当社会議室にて企画開催しました。

 

今年の第1回の提案会では、玄関ドアの1Dayリフォーム 「リシェント」の提案とその施工研修をさせていただき、今回は窓サッシの1Dayリフォーム 「リフレムⅡ」のご提案をさせていただきました。

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第一部では、メーカーからの市況分析と報告 そして、「リフレムⅡ」の商品説明

今回お集まり頂いたお客様は、いかにこれからのリフォーム市場を自分たちで取り込んでいくのかという観点から、熱心にメモを取っていらっしゃいました。

 

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第2部ではいよいよ施工研修となります。

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             現場採寸の模様

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                                      ビス止め  DSC_0971.JPGのサムネール画像      

 

DSC_0974.JPG 外部の外枠をはめ込み

 

                           DSC_0975.JPG 高性能サッシを設置し出来上がり。 

 

 

今回のリフォーム商品は施工のしやすさを追求したサッシですが、お客様にもご満足いただけたようです。

 

4月に消費税がアップしてから、いまひとつ景気回復に苦しんでいる住宅市場。

技術と付加価値をつけて、自社の強みをつくり、乗り切って行きましょう!

 

 

 

2014.11.06

永井社長のひとり言

11月5日 当社屋上より、朱に染まった立山連峰を眺める。

 

今宵は、大変珍しいミラクルムーンだとか。。。

 

 あと少しすると、この立山連峰が真っ白に衣替えします。

 

  DSC_0660-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

DSC_0657-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

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2014.10.15

永井社長のひとり言

 

    

現場パトロールに行ってきました。

 

 

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富山市の中心部に恐らくは市のランドマークとなる建物を建築中。

外観に関してはほぼ出来上がってきました。

 

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 9階のテラス部(屋上?)のガラスもきれいに収まっています。

 

P1020029-1.jpg6階のトップライトを内部から観る

 

P1020028-1.jpg8階テラスからの眺め。 

立山連峰が見える日は最高でしょう!

 

 

現在は内部の仕上げ工事施工に、各業者さんが汗をながしておられます。

 

内部の仕上げとは言っても、ガラス施工に関しては、かなりの重量の大型ガラスの施工これからであり、作業員も大変な思いで作業してくれてます。

 

 

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 P1020030-1.jpg   内部には木も使用され、仕上がりを早く見たいです。

 

 

これから、年内は厳しい作業が続きます。

事故・災害の無い様、気を引き締めて作業していきます。

 

   ご安全に!

 

 

 

 

 

 

2014.09.20

永井社長のひとり言

 

 

こんにちは

 

最近はFaceBookを多用しているせいか、このブログ更新が疎かになっていました。

 

今富山市中心部で進行している西町再開発の現場の写真をアップします(少々古いものですが)

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9月時点では外壁はほぼ仕上がり、その重厚なたたずまいが現れています。

次回のブログで、最近の進捗をご報告したいと思います。

 

さて、当社の作業風景ですが、これも5月頃に撮った写真でかなり古くて恐縮ですが。。4P1010966.JPG     5P1010972.jpg

 

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人手不足の折、今回は大阪の協力会社さんから作業員を派遣して頂き、工程をこなしています。

非常に統制の取れた作業員さんたちで、大変助かっています。

 

夏場は熱中症など心配しておりましたが、無事に乗り切り、無事故で作業を行ってもらっています。

 

外壁が終わり、これからは内部のガラス工事が本格化していきます。 ご安全に!

 

 

 

 

 

 

2014.01.09

永井社長のひとり言

  DSC_1136-2-3.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像皆様明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

今年は暦の関係でほとんどの会社、現場は6日がスタートとなったようです。

弊社も初日に地元の氏神へ安全祈願をおこなってって参りました。

弊社では、H10年の本社移転竣工以来、婦中町の杉原神社にご厄介になっております。

この神社でも宮司さんが世代交代されましたが、先代同様、その詔を発声するお声、自ら敲く太鼓の音も素晴らしく、重厚感があり、まさに”腹に響く”感じです。

最初の頃は、会社幹部だけでお祓いをしておりましたが、その内容も良いことから、今では社員全員で参拝するようになりました。

 

今年も大変すっきりした気持ちで新年をスタートできそうです。KIMG1397-1.jpgのサムネール画像

 

 

 

 さて、昨年の事を思い浮かべると、やはり、安倍政権、アベノミクスの1年であったように思います。

政治、経済、外交諸々に対して大変インパクトのあった年でした。

 

日本中が沸いたのは2020東京オリンピックの招致ですね。

流行語大賞も生み出したようですが、このことで、今後の景気、経済に対しての期待が高まったと言えます。

 

さて、今年はどんな年となるのでしょうか。

今年は甲午。

その前の、辰年、巳年が株価が上がる年といわれるのに対し、午年は下がる年になる傾向があるとか。

ただ、一方で、前年の株価が大きく上がった午年は、株価も安定または上昇するという例が過去にあるそうです。

景気は”気”から。。。良いほうになると思っていたほうがよさそうですね。

 

 

外交面を見れば、日本の隣には、歴史を捻じ曲げ、自分の都合の良い事だけを押し通そうとする国々が存在し、安倍政権も難しい舵取りが迫られそうです。

世界でも稀な平和国、日本。 今後も平和を望むため、それを守るために確固たる筋書きは必要となってくるだろうと思います。

 

 

話は変わりますが、1月13日に、全国高校サッカーの決勝戦が国立競技場で行われ、富山第一高校が逆転の末、優勝旗を手にしました。

富山県全体が沸きに沸き、その最後まで諦めない姿勢に、感動と興奮を覚えました。

私も、応援していて、何かパワーをもらった気がします。

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幸先の良い話でスタートをきった富山、どうやら今年も仕事のほうは忙しくなりそうです。

 

末筆となりますが、皆様のご健康とご多幸を祈念しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.12.27

永井社長のひとり言

10月に当社のガラス施工職員である松井弘行君が、国土交通大臣より、優秀施工者顕彰を授与されました。

 

松井君は当社勤続28年のベテランであり、施工グループのエースとして活躍してくれています。

また、20年以上無事故で安全衛生に長けて、指導的立場にあるという事で、この度の受賞となりました。

 

わが社としても、自慢のできる本当に嬉しい受賞でした。

 

朝早くから現場作業に行ってくれているため、他の社員にお披露目をする機会が無く、年内最終日の今日、ようやく皆さんの前で改めて賞状を渡すことができました。

本当におめでとう!

 

 

 

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2013.12.26

永井社長のひとり言

さて、ベトナムでの研修の番外編(観光)の写真を少々。。。

 

まず訪れたのがベトナム中部に位置する、ホイアンの街。

かつて、海上貿易で栄え、日本人街のあった世界遺産の街です。

 

古い町並みがつづき、ある意味、こちらの勝手なイメージのベトナムらしさが残る町並みと言えるかも。。。

 

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        ”日本橋”の前で撮影

 

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                     14B集合写真.JPG

 

 

 

【クチ・トンネルへ(最終日)】

 

今回の観光地で一番興味があったのは、ベトナム戦争当時、いわゆる”ベトコン”がアメリカ兵を相手に壮絶な戦いをした首都サイゴン(現ホーチミン市)から30分ほどの地域クチ。

 

当時、たいした武器も持たずに、知恵を絞って重兵器のアメリカ軍に挑んだ地域で、今では記念資料館というか、観光地化され、そこにはまだ地下通路、というか地下の要塞も残されています。

 

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密林のような所を進んでいくと、有るわ有るわ色々な仕掛けが。。。

 

 

当時使われた、罠(落とし穴)なども多数展示してあり、そこに落ちて もがき苦しむ兵隊を想像するとゾッとします。

 

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  うまくカモフラージュされた地面から、突然ベトコンが飛び出してくる!

 

いたるところに、罠が仕掛けられており、アメリカの歩兵隊は、武器には恵まれていたのもかかわらず、さぞかし怖かったことだろうと思います。

 

我々も地下通路の一部を通ってみたところ、本当に狭い。

体の小さなベトナム人だから動けるが、アメリカ軍人などは入ったら身動き取れなくなるような狭さ。

イメージとしては、ベトナム軍人は日本の女性くらいのサイズ。

体の大きいほうの部類に入る自分は、狭いところも苦手で、こんなところに長くはいたくないという感じ。

しゃがんで30メートルほど行っただけで、筋肉痛になりそう(^^;

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当時自分たちを守るため、いかに必死だったかが痛感できました。

また、当時のベトナム戦争の意義とは何だったのかも深く考えさせられる体験でした。

 

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      ひのまる会の皆様、おつかれさまでした。

 

 

2013.12.25

お知らせ

ベトナムで最初に驚いたのが、為替。

丸まった数字で言うと、1円=200ドン(ベトナム・ドン)

1000ドン札の価値は5円。

ちなみにコインが存在しないようで、全てお札で決済。

まぁ、貨幣価値からすると、コインを製造するだけ赤字ではある。

手元に1,000,000(百万)ドン札があると思っても、日本円で5000円の価値しかない。

別の言い方をすると、日本で千円札を使う感覚は、20万ドン札と言うこと。

 

4日の滞在で最後までこの感覚がしっくりこなくて、高いのか安いのかわからなくなっていました(^^;

 

 

次に驚くのが、オートバイ文化。

とにかくバイクに乗った人々が多く、特に通勤時間帯はものすごい交通量となる。

バイクといっても、50ccから100cc位がメインのようだが、学校の送り迎えともなると、子供を3人を乗っけていたり、夫婦で二人のりかと思いきや、片方が子供を抱っこしていたり。

市内でも信号が少なく、フランス文化を反映してか、ロータリーがたくさんあるが、よく事故が起きないと思えるほど、ガンガンに走ってくる。(実際には事故はあるようだが。。)

道が混雑していると、平気で歩道も走ってくる始末。

しょっちゅうクラクションを鳴らしながら走っているが、よく見ていると、どうやら追い越す時に鳴らすようで、我々から見ると、無茶苦茶な運転だが、それはそれで暗黙のルールがあるようだ。。

ただ、ここでは絶対に車の運転はしたくない、と強く思った次第。

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     バスの車窓から眺めた通勤時の様子。

 

 ちなみに、バイクは日本製(ホンダ)から、中国のコピー商品までピンきり。

安物(コピー)を購入すると、結局燃費が悪く、大きなつけとなって返ってくるそうです。

 

 

 

2013.12.24

お知らせ

11月13日~17日に、関西・北陸ひのまる会でベトナムへ研修へ行ってまいりました。

ひのまる会というのは、日本板硝子㈱の代理店社長会の事で、今回は関西と北陸合同で開催されました。

社長会とはいうものの、何社かは会長様が奥様連れで参加され、大変賑やかで楽しい旅行となりました。

 

以前私たちが大変お世話になった、日本板硝子の小垣支店長が、ベトナムの現地法人の社長となっており、その表敬も兼ねてということでここが選ばれたわけなのですが、行った初日はその小垣社長が空港まで迎えにきてくださり、おいしいベトナム食ととも楽しい夜をすごしました(^^

 

 

今回の目玉はなんと言っても、日本板硝子のベトナム工場(Vietnam Glass Industries)の見学です(3日目)。

場所はベトナム南部ホーチミン市近郊の工業団地に位置し、近くにINAX(LIXIL)の工場もあります。

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最初に日本人駐在員の方から、会社の概要、ベトナムの状況など詳しく教えて頂き、工場内の見学となります。 

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残念ながら、工場内は撮影禁止。

この工場は、ガラス素板を製造していて、ガラスの溶解炉があり、中はかなり暑い!

ちなみにこの頃のベトナムは外の気温が30度前後であり、製造環境としてはかなり厳しい。

 

フロート窯から出てきたガラスは、自動切断され、加工されていきます。

ここまでくると、室内は通常気温となっています。

ここでのガラスは全てソーラーパネルに使用されるのですが、品質管理の工程では、多くの女性社員が手際よく作業をしておりました。

 

広い工場内はきれいに整頓されており、働く方々も愛想が良い。

事務所内のホワイトカラーたちも、良く教育が行き届いているという印象を受けました。

恐らく、このレベルに達するまでは、駐在員の方々も相当な苦労をされたんだろうと思います。

 

 

現地スタッフの皆さんありがとうございました。

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2013.08.31

永井社長のひとり言

  大変ご無沙汰してしまいました。 

 

 

 

今年は大変暑い夏でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

8月25日に大阪うめきたで最も話題のスポット「グランフロント大阪」にリクシルの旗艦ショールームとなる「LIXILショールーム大阪」がオープンしました。

直前の21日には関西・北陸地区の代理店各社の代表とメディアが招待され、華々しくオープニングセレモニーが開催されました。

 

グランフロント南館のタワーA の11階がまるごとショールーム(述べ床面積2330㎡)となっており、12階にはLIXILギャラリーと同グループの川島織物セルコンのショールームがあります。

 

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 白井社長のご挨拶の後、代理店の代表も交えてテープカット!

この辺の盛り上げ方はリクシルならではでしょうか。

 

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テープカットのあとはグループに分かれ、ショールームを見学。

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キッチン、インテリア、浴室、サッシ建材など、それぞれのコーナーでコーディネーターが説明。

本音はもっとじっくり説明を聞きたかったのですが、時間の関係もあり簡単なものでしたが、まぁ雰囲気は伝わってきました。

 

        KIMG1033.JPG 眺めの良いフロア

 

 

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川島織物セルコン展示のビクトリア王朝時代のドールハウス。

かなり、大きくて細部に至るまで丁寧なつくり。ファンには必見。

 

 

ショールーム見学ツアーの後は、同じくグランフロント内にある、インターコンチネンタルホテル大阪に移りオープニングパーティが開催。

太田支社長の挨拶ののち、代理店間の交流・懇談の時間となりました。

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 感想として、ショールームは内容も充実しており、グランフロント内に進出しているほかのショールームと比べても群を抜いている感じ。

大阪駅からそのまま入っていけるグランフロント内ということで、立地条件としては申し分ないと思う。

 

ただ、実際にはグランフロント内に入ってからがショールームに行くまでがわかり辛い。

案内所で聞けば、わかりやすく教えてもらえるのだが、そこから奥のエレベーターで9階に昇り、そこから乗り換えて11階に行くという場所。

 

我々や、これから家を立てるようなお施主さんなら問題ないが、一般に遊びに来た人が、気軽に寄っていこうかな?と思うような場所ではない。

 

同業他社のショールームは一般の人が入っていける場所に立地されている事もあり、これからはいかにショールームまでの導線を作っていくかが課題になるような気がしました。

 

 

そうは言うものの、ショールームの出来は大変素晴らしく、セレモニーも含め、全体を通して感じるのは、さすがリクシル、やる事が違う、といった感じでしょうか。

あとは、リクシルさんの知名度をもっともっと上げる努力をしてほしいなと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.01.09

永井社長のひとり言

 皆様 明けましておめでとうございます。 KIMG0731.JPG

本年もよろしくお願い致します。

 

昨年は、オリンピックイヤーでもあり、日本の選手らの活躍に沸く年でしたが、一方わが国の領土を脅かす近隣諸国との摩擦がクローズアップされた年でもありました。

 

大きな変化としては、諸外国のリーダーが代わった事が挙げられます。

北朝鮮が前年からの体制を固め、ロシアではプーチン大統領、中国は習国家主席、アメリカはオバマ氏が2期目の当選、韓国では朴氏が初の女性大統領に就任。

 

そして、何よりもわが国では、自民党が政権を奪還し、安倍晋三総理の誕生となりました。

各国のトップが替わった事で、今後の世界の流れにも変化が起きる可能性が出てきます。

 

安倍総理誕生により、株価が一気にあがり、円高傾向だった為替相場も円安が進みました。

 辰年は株価が上がる年と言われていましたが、年末に帳尻を合わせた格好となったわけです。

 

我々の建設業界でも、この政権が公共事業を拡大していく事を挙げている為、大きな期待が持たれています。

 

今年の初詣や各社の祈願祭に参加しますと、ここ数年では多くの人が出ていたように思うのは私だけでしょうか。

各企業様の新年の挨拶を見ていても、期待をもたれている事を感じます。

閉塞感の蔓延した雰囲気に少し明かりがさしてきた気が致します。

 もちろん、厳しい環境はまだまだ続くかと思いますが、これまでにない新年のスタートとなったと感じています。

 

当社と致しましても、気を緩めることなく、堅実に前に向かい、結果を出していく事が大切と考えております。

また、社員一人ひとりの為、またそのご家族の為、安全第一を心がけ、事故・災害の無い様作業して参ります。

 笑門来福、笑顔多き一年としていきたいと思います。

 

今年は巳年。

巳年は、新しく生まれる、新しい事が起きるという意味合いがあるそうです。

失われた20年がリセットされ、日本の景気、地方の経済が回復していく事を期待いたします。

 

最後になりましたが、皆々様のご健康とご多幸を祈念申し上げます。

 

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2012.12.27

永井社長のひとり言

東亜レジン㈱の工場見学を終え、松島へ。

 

昼食を取った後、青龍山 瑞巌寺を参拝。

ここは、松尾芭蕉 奥の細道のゆかりの地であり、また伊達政宗から歴代藩主のご位牌が安置しており、ちょうど特別公開中だったため、お寺のご本尊と共に観ることができました。

 

参道は津波到達地点を記した看板があり、当時は恐らく無残な状況だった事をうかがわせましたが、急ピッチで景観を取り戻しているようでした。

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 その後は日本三景の一つ松島観光と言う事でフェリーに乗船。

日本三景と言うくらいなので、かなり期待していたのですが、あいにくの曇り空ということもあり、感動は今ひとつ(^^;

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解説を聞いて驚いたのが、点在する島々は当時10メートル以上の津波に飲み込まれたとの事ですが、実はその島々が自然の防波堤となっていた事。

つまり、島を飲み込む度に津波の威力が弱まっていったと言う事で、海岸は大きなダメージが無かったそうです。

(一部は方向を変え、東松島では大きなダメージとなったそうですが。。)

確かにフェリー発着場や海岸に面するように立ち並ぶ土産物屋も、大震災や津波があった事は感じさせず、賑わっておりました。

 

               

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この後、牛タンのお土産を自宅に送って、一行は宿へ。。。

ゆっくり温泉につかり楽しい夜を過ごしました。。。

 

 

 

 

 

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