新着情報・ブログ

新富山県美術館 パトロール

2016.08.17

永井社長のひとり言

 現在、JR富山駅北側に位置する、富岩運河環水公園西側で新富山県美術館の建設が進められています。

 

県内外がら注目されている建造物であり、ゼネコンと施工業者が一体となって、後世に残る現場となるよう誇りをもって作業している現場です。

 

当初予定より約3か月遅れで、ガラス工事が始まり、お盆休み前に安全パトロール巡回を実施しました。

 

     103801_02.jpg

 

当日は美術館の正面、ちょうど立山連峰を望む、美術館の”顔”となるガラスカーテンウォールの施工でありました。

 

厚み12ミリの透明ガラスと同厚のLow-eガラスの構成で、高さ4600ミリの複層ガラスで、自重が350Kgほどにになりますが、これをクレーンで吊って1枚1枚はめ込んでいきます。

 

DSC_0081-2.JPG 立山連峰を望む正面のガラス施工

 

DSC_0090-2.JPG   DSC_0094-2.JPG

  屋上に荷揚げしたガラス

 

DSC_0095-2.JPG  DSC_0099-2.JPG

 

 高さがあるガラスの為、高所作業車を2台使用し、ガラスの上部のパートと下部を嵌め込んでいくパートに分かれ施工していきます。

       DSC_0100-2.JPG 

 

 

 

  DSC_0106-2.JPG 仕上げのコーキングの様子

 

他の業者の方々からも、やはりガラスが入ると建物の重圧感が違うねと声を掛けて頂きました。

 

来年の完成が楽しみです。

 

ご安全に!

 

 

 

 

ページトップに戻る