熊本城
二日目 その2 阿蘇山の後は熊本城へ 熊本城は1607年に加藤清正によって築かれた、日本三大名城のひとつ。 城郭の面積は98万㎡、日本一の広さだとかで、本当に広い! 2007年に築城400年を記念して、本丸御殿の復元をしたのですが、それ以降観光客も大幅アップになったそうです。 最初に、この本丸御殿から見ましたが、細部に至るまで豪華絢爛。 どうしても内部の装飾に目が行ってしまうのですが、大広間から眺める景色も素晴らしく、当時の殿様はこんなところに生活され、城下町を眺めていたのかと驚くばかりです。 この日は日曜日と言う事もあり、団体客も多く、最上階まで行列を作ってゆっくり登る事になりました。 この間、周りで聞こえるのはハングル語ばかり。体感的に言えばその日の来場者の8割が韓国からのツアー客だったのではないでしょうか? 加藤清正はご存知の様に豊臣秀吉の命により、朝鮮出兵(朝鮮征伐)をした武将です。 韓国からのお客さんがどんな気持ちで来られているのだろうかと素朴な疑問が生まれました。 各階には歴史を記した年譜などもあったのですが、朝鮮出兵に関してはあまりはっきりとは書かれておらず、意図的にぼかされているといった印象を受けました。 良いか悪いか、どう感じるかは別にして、歴史の事実ははっきり表記しても良いのではないかなと思いますが、どうでしょうか。。。 ただ、九州は朝鮮半島に近い事もあって、やはり昔から人や文化の交流が盛んな所なんですね。 九州は隣国との繋がりという意味で、大切な拠点と言えるかもしれませんね。 ひとつ勉強になりました(^^![]()
大分でもそうでしたが、熊本でも地元に根付いて頑張っておられる韓国の方々が沢山いらっしゃるようです。

