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永井社長のひとり言

   前号でトマトの事を記しましたが、私がベランダで育てているもののメインはハーブ類です。

 

パセリ、シソ、バジルなどは古くから栽培しており、頻繁に我が家の食卓に登場します。

 

今シーズン、ハーブ類で特に元気が良かったのが、ケンタッキーカーネルミントでした。

これも、何年か前に花屋の店先に置いてあった、あまり健康そうでないものを、特価で購入。

鉢植えで栽培していてたのですが、ミント類はすぐに根が張ってしまって、いくつかに株分け、それでもどうもうまくいかない。

去年の秋口に収穫しおわったトマトのプランターが空いていた為、試しに一株植えておきました。

 

肥料もやった覚えはないのですが、それが、春先からぐんぐん育ち、葉っぱのサイズも通常見かけるものの4倍程に育って来ました。

葉のサイズだけでなく、色つや、香りも申し分ない状態となりましたので、今年はハーブティにトライ。

 

葉をたっぷり収穫し、ちぎってポットに入れ、熱湯を注いで蒸らして5分。 ティーカップに注いで、、、 おいしい!! 

これまで、お店で飲んだどのハーブティよりもおいしく、家内も大満足! 息子はアイスティーで楽しんでます。

ハーブの本なども参考にしながら、今度は、そのミントティーに、レモンバーベナやレモンバーム、タイムなどをいれオリジナル・ブレンドのティーにも挑戦し、週末の朝は家内と楽しんでおります。(^0^)v

                       F1000125.JPG                        

                   ケンタッキー・カーネル・ミント         

         盛夏には、もっと大きい葉が付いておりました。  

 

 

もうひとつ、今年やってみたのが、タイムの活用。

先日、タイムを3枝ほどとり、細かい葉っぱをバターに混ぜてパンに塗ったら、これは”うまい!” 

家族にも大好評。

 

私の作り方はいたって簡単。

収穫したタイムを適量(好みで)軽く水洗いし、水分を取ってから、葉だけを器に入れます。 これにバターを少量加え、レンジで軽く熱を加えます。

タイムは生でも食べられるのですが、少し熱を加える事で、食べるときに口当たりがまろやかになりますし、ついでにバターも溶けてくれます。

溶けたバターの余熱を冷ましてから、再度バターを必要量加えて、こねるだけ。

お勧めはこれを、スライスしてトーストしたフランスパンに塗って食べるのですが、もちろんふつうの食パンのトーストにもバッチリ合います。

週末の朝食にこれを作ってやると、娘たちも喜んで残さず食べてくれるんです。

 

ちなみにこれに、ニンニクを一片すって混ぜる(必ず熱を加える事)とガーリック・タイム・バターとなり、これも美味ですよ。 

 

 

中学生の息子がそんな朝の光景をみて、”これって結構贅沢だよね。。。”

ん? こいつ結構わかっているじゃないか(^^

そうなんです、お金もかけず、心にゆとりがもて、ゆったりとした気分の味わえる最高の贅沢なんですよね。

 

 

ハーブティーにハーブトースト、朝獲れのトマト。

週末に我が家で味わえるプチ贅沢の朝です。

 

ちょっとリッチな気分を味わいたいなら、みなさんもお試しあれ。

 

      F1000126.JPG

    少し伸びすぎた鉢植えのタイム。 刈り込みしながら食しています(^^

 

 

 

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こんにちは

また、時間がたってしまいました。。

 

今年の夏も暑かったですね。お盆までは暑い暑いと連呼していたようですが、盆を過ぎていつのまにやら、すっかり秋の気配が漂っています。

 

さて、今年も家のベランダでは野菜の栽培に励んでおりました。

昨年は、暑すぎたせいもあって、成長も遅く、収穫が秋口になっていましたが、今年はその失敗を反省し、プランターのサイズや土、肥料も工夫してみました。

今年は園芸店でミニトマトの品種選定から入り、結局選んだのは、簡単で甘い品種のアイコとトウィンクル。

 

娘と一緒に毎朝水やりや肥料に気を使い、、、

その結果、7月の上旬にはおいしいトマトや獅子唐が収穫できるようになり、ひと夏我が家の食卓をにぎわせてくれました。

休みの日には、朝獲れのトマトを朝食に加え、子供たちにも甘くておいしいと好評でした。

 

 

獅子唐も朝収穫したものを、焼いて食べて、、、もちろん大半は私のビールのつまみとなりましたが。。

   DSC_2437.JPG   DSC_2430.JPG   

 

そういえば、小2の娘が、学校でキュウリを栽培してまして、これがまた豊作!

朝礼で成功例として、みんなの前で発表してたみたいです。

学校が家の近くなので、夏休みも毎日の様に収穫し、サラダに加えて楽しみました。

 

今シーズンは大成功で満足!

 

DSC_2451.JPG

品種 左:トウィンクル   右:アイコ

 

 

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代表取締役社長 永井秀宗

1962年 富山県出身の両親のもと、東京都に生まれる。3人兄弟の真ん中。
東京の私立大学を卒業後、単身アメリカに渡る。ロサンゼルス郊外の大学院でMBA課程を修了。当時バブル景気で華やいでいた日本には帰国せず、そのまま現地で就職。ケンタッキー州のトヨタ工場付近の豊田通商アメリカに入社し、工作機械や自動車部品の輸出入を手がける。
1995年帰国し、現在の寿板硝子株式会社に入社。

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